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ありがとう2010

こんにちわ。

今年も残り僅かとなりました。

今年も部屋で最後の夕日を見届け、まったりしております。
毎年同じような年越しです。。

今年も皆様には、大変お世話になりました。
お陰様で、無事に楽しく、1年を過ごせました。
有難うございまいた!

来たる2011年も、皆様にとって素晴らしい年となるよう、心より願っております。
来年も変わらず、今後も末永く、よろしくお願い致します!

今年最後のご挨拶、でした。

それでは、よいお年を~!

101231西の空

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つぶやき~その9

こんにちわ。

2010年も残すとこ1日。
今年ラストの、まとめてつぶやき。


今年の流行語は『メイクミルミル』!。
まあ『~なう。』はともかく、少なくても『ゲゲゲ・・・』ではない。
使った事ない・・・どこで流行ってたの?

ドルトムント香川が、ドイツで前半戦MVPに。
前半戦とはいえ、ブンデスリーガで日本人がMVPを獲得するとは。
中村俊輔のスコットランドリーグ年間MVP以来の快挙。

お仕事30日で終了。
詳しくは言えないけど、今の会社の現状にため息。
目指すべきベクトルが、みんなバラバラなのが問題・・・。

スカイツリーの最寄駅、業平橋(なりひらばし)が駅名変更。
『とうきょうスカイツリー駅』に。
発展はいいけど、墨田区は高校時代を過ごした馴染みある土地。
『業平』の駅名が無くなってしまうのは残念。

ふと検索したYouTubeでツボに入った動画。
『風の如く~』の件が最大ヒット!
http://www.youtube.com/watch?v=Uar-ejMZI6o&feature=related

年末、なんとなくTVをつけている事が多い。
そこで気になった事。
タウンページのCM、良純は結局自分では何もしていない・・・。

序でにもう一つ。
テレ朝は『相棒!相棒!』とうるさい!

『Big Peach』と『Mountain Road』と『Hemp tree』の大人の恋愛事情は、
脚本化してドラマにしたら、高視聴率取れると思う・・・。

只今、朝まで生つるべを視聴中(しながらvsPC)。
さっき鶴瓶が話していた、オセロ松嶋の発想に爆笑!&妄想。
もしも北朝鮮国営放送で、日本のニュースが放送されたら。
「海老蔵が!!!。六本木で!!!。暴行にあったスムニダ!!!。」


まとめてつぶやき、は今年これにて終了。
来年も適当にまとめてつぶやきます。

ではでは~。

野球観戦成績2010

こんにちわ。

今年の成績まとめも最後。
野球観戦成績、2010。

まずは、全観戦成績。

03/26 ●S1-4G
03/30 ○S5-2D
04/03 ○S13-12B
04/04 ●S1-2B
04/06 ●S2-3C
04/25 ●S3-5B
04/29 ●S4-5T
04/30 ●S6-7B
05/02 ●S1-4B
05/04 ●S1-5G
05/05 ●S0-12G
05/12 ●S1-2Bu
05/13 ●S2-9Bu
05/15 ●S0-2H
05/16 ●S5-6H
05/18 ●S0-1L
05/19 ●S2-3L
05/21 ●S3-6M
05/29 ○S11-4Bu
05/30 ●S1-3Bu
06/05 ●S5-6L
06/06 ○S6-3M
06/12 ○S4-1E
06/13 ○S3-1E
06/15 ●S2-10F
06/24 ●S2-4G
06/25 ●S4-9T
06/26 ○S4-2T
07/03 ○S4-2D
07/04 ●S5-8D
07/10 ○S5-2C
07/11 ○S3-2C
07/18 ●S4-11T
07/29 ○S9-3C
08/04 ○S4-2D
08/07 ○S10-7B
08/10 ○S4-3G
08/12 ○S6-3G
08/17 ●S1-2C
08/25 ○S7-6B
08/26 ●S3-9B
08/29 ●S5-12T
09/03 ○S3-2B
09/09 ●S2-9C
09/15 ●S2-5G
09/18 ○S6-1D
09/25 ●S2-3G
10/02 ○S3-2D
10/03 ○S3-1B
10/10 ●S4-6C

スワローズ戦全50試合、20勝30敗、勝率.400
(チーム成績、72勝68敗、勝率.514)

序盤観戦15連敗して、勝ち越すのが無理・・・。


続いて、球場別成績。

神宮 14勝21敗
東D 0勝3敗
横浜 2勝1敗
ナD 1勝0敗
広島 0勝1敗
仙台 2勝0敗
千葉 0勝1敗
大宮 0勝1敗
西武 0勝1敗
京D 1勝0敗
神戸 0勝1敗

神宮のみでも、勝率4割丁度。
仙台の2連勝は奇跡的だった。
東京ドームでは、今年も勝利を拝めず・・・。

次に、対戦相手別。

中日 5勝1敗
黄虎 1勝4敗
読売 2勝6敗
広島 3勝4敗
横浜 5勝5敗

SB 0勝2敗
西武 0勝3敗
ガム 1勝1敗
ハム 0勝1敗
オリ 1勝3敗
楽天 2勝0敗

中日戦は確かに負ける気がしなかった。
一方で、バカ虎・読売戦は・・・ストレスたまったよ。


そして、選手成績。
無意味な自己満足なだけなデータ。
()は2010年選手年間成績。

S由規 回90.7 防4.27 ○6●5S0H0 (年防3.60○12●9S0H0)
S石川 回77.7 防3.48 ○5●3S0H0 (年防3.53○13●8S0H0)
S村中 回54 防3.00 ○1●4S0H0 (年防3.44○11●10S0H0)
S松岡 回28.3 防3.49 ○2●1S1H15(年防2.64○3●4S3H34)
S中沢 回27.7 防5.20 ○2●2S0H0 (年防5.68○7●9S0H0)
S増渕 回25.3 防1.42 ○1●2S0H9 (年防2.69○2●3S0H20)
S押本 回25 防4.32 ○0●3S0H4 (年防2.66○3●4S0H16)
S館山 回23 防6.26 ○1●2S0H0 (年防2.93○12●7S0H0)
Sバーネット 回20 防13.05 ○0●4S0H0 (年防5.99○4●5S0H0)
S林 回19.3 防1.86 ○0●2S15H3 (年防1.46○1●2S35H6)
S松井光 回15.7 防6.32 ○0●0S0H0(年防4.80○0●1S0H0)
S橋本 回10.3 防4.36 ○1●0S0H0 (年防5.68○1●0S0H0)

イムに加え、増渕の安定感が際立つ。
確かに、あんまり打たれた記憶なし。
由規投げてるの観るの、やっぱり多かった。

S青木 打198 安71 率.359 本6 点25 (年率.358 本14 点63)
S田中 打182 安50 率.275 本1 点15 (年率.300 本4 点54)
S宮本 打163 安50 率.307 本1 点16 (年率.276 本4 点39)
S相川 打147 安46 率.313 本4 点19 (年率.293 本11 点65)
S飯原 打135 安37 率.274 本4 点10 (年率.270 本15 点48)
Sデントナ 打109 安16 率.147 本1 点6 (年率.245 本15 点50)
Sガイエル 打86 安17 率.198 本9 点16 (年率.199 本16 点41)
S福地 打84 安20 率.238 本0 点4 (年率.246 本1 点11)
Sホワイトセル 打72 安21 率.292 本4 点16 (年率.309 本15 点53)
S藤本 打72 安22 率.306 本2 点8 (年率.230 本2 点18)
S畠山 打67 安26 率.388 本5 点20 (年率.300 本14 点57)
S武内 打65 安15 率.231 本2 点10 (年率.268 本6 点22)
S川端 打56 安17 率.304 本1 点5 (年率.298 本1 点21)
S川本 打27 安4 率.148 本1 点2 (年率.190 本2 点9)
S鬼崎 打24 安4 率.167 本0 点0 (年率.195 本1 点5)
S上田 打22 安5 率.227 本0 点2 (年率.214 本0 点2)

青木はほぼ、年間成績通り。
ハタケも良く打っていた印象通り。
アーロンは最多の9HR、、打率は、なんだよ~!

セリーグ、主な相手選手も。

D山井 回15 防6.60 ●2H1
D山本昌 回5.3 防6.75 ●1
D平井 回5.3 防0.00 H1
D浅尾 回3 防6.00 ●1H1
D岩瀬 回1 防0.00 S1

D森野 打23 安8 率.348 本1 点3
D荒木 打21 安4 率.190 本0 点1
Dブランコ 打19 安3 率.158 本2 点4
D和田 打19 安5 率.263 本0 点2
D堂上直 打18 安5 率.278 本0 点1
D谷繁 打11 安3 率.273 本0 点0

やたらと山井を観たな。。
和田の被HR0、素晴らしい!

T久保 回14 防4.50 ○2
T鶴 回7 防3.86
Tメッセンジャー 回6 防3.00 ○1
T久保田 回5.3 防0.00 H3
T藤川球 回1 防0.00 S1

Tマートン 打24 安11 率.458 本1 点6
T城島 打23 安6 率.261 本4 点5
T新井 打20 安3 率.150 本0 点2
T鳥谷 打20 安5 率.250 本1 点7
Tブラゼル 打19 安8 率.421 本1 点5
T平野 打19 安9 率.474 本0 点3
T金本 打10 安5 率.500 本1 点1

今年はマートンだよ。。
とにかく来年への対策を万全に。

G内海 回20.7 防1.74 ○3
G東野 回15 防2.40 ○1●1
Gゴンザレス 回6 防0.00 ○1
G山口 回6 防1.50 ○1●1S1H2
G越智 回4.7 防1.93 S1H2
Gクルーン 回3 防0.00 S2

Gラミレス 打33 安15 率.455 本5 点12
G坂本 打33 安8 率.242 本1 点4
G阿部 打30 安9 率.300 本1 点7
G脇谷 打26 安4 率.154 本0 点0
G小笠原 打25 安12 率.480 本2 点3
G松本 打17 安5 率.294 本0 点0
G谷 打16 安3 率.188 本0 点0
G高橋 打15 安4 率.267 本0 点2
G長野 打15 安2 率.133 本1 点2

毎年の事ながら、小笠原・ラミに打たれ過ぎ!
更に、内海に抑えられ過ぎ!

C篠田 回15 防3.00 ●1
Cスタルツ 回10 防3.60 ●1
C前田健 回9 防1.00 ○1
C青木高 回6 防1.50
Cソリアーノ 回5 防5.40 ○1
C永川勝 回1 防9.00 ○1

C梵 打28 安12 率.429 本0 点0
C赤松 打25 安10 率.400 本1 点2
C石原 打22 安9 率.409 本0 点2
C広瀬 打19 安6 率.316 本1 点2
C東出 打19 安3 率.158 本0 点0
C岩本 打18 安3 率.167 本0 点1
C嶋 打16 安5 率.313 本2 点4
Cヒューバー 打14 安2 率.143 本1 点1
C栗原 打12 安2 率.167 本1 点3

栗原・ヒューバー封じ成功!
梵には攻守でやられた感。

B加賀 回12.3 防5.11 ○1
B藤江 回10.7 防8.43 ○1
B阿斗里 回8 防3.38 ●1
B牛田 回7.3 防1.23 H5
B山口 回7.3 防3.68 ●1S4
B大家 回6.3 防1.42 ○1

B内川 打44 安9 率.205 本0 点2
B村田 打42 安16 率.381 本2 点9
Bカスティーヨ 打40 安13 率.325 本3 点9
Bスレッジ 打33 安10 率.303 本2 点7
B下園 打29 安9 率.310 本0 点5
B石川 打27 安10 率.370 本0 点0
Bハーパー 打15 安6 率.400 本2 点5
B吉村 打12 安3 率.250 本0 点1

やたら外国人には打たれた印象通り。
加賀のプロ初勝利を目撃・・・。


最後に、ベストゲームと個人的MVP。

ベストゲームは、8/12vsG、読売3タテ&チーム9連勝。
前半戦、更に対読売への鬱憤が一気に解消。
今年一番嬉しかった勝利の試合。

次点は、4/3vsB、13vs12川本代打逆転サヨナラ2ラン。
8/10vsG、福地サヨナラデットボールで7連勝。

MVPは、野手:青木宣親!投手:林昌勇!
2009年と同じでした。
投打の要であるこの2人には、来年も活躍を期待。

ちなみに対戦相手の逆MVPは、、、
野手:マートン(T)投手:内海(G)
特にマートンには痛い目あい過ぎた・・・。


以上、でした!
毎年の事ながら、一年最後の総まとめ。
これでやっと年越せる・・・。

長文失礼しました。

サッカー観戦成績2010

こんにちわ。

前回に続き、今年の成績まとめ。
サッカー観戦成績、2010。

まずは、日本代表戦。

02/06H △日本0-0中国
02/14H ●日本1-3韓国

1敗1分

W杯では躍進した日本代表だったけど、大会前は散々でした。

そして、FC東京Jリーグ戦。

03/06H ○FC東京1-0横浜
03/14A ●FC東京0-1浦和
03/28A ○FC東京2-0大宮
04/10H △FC東京1-1鹿島
05/09A ○FC東京3-0山形
05/15H △FC東京1-1清水
07/17H △FC東京2-2神戸
07/25A ○FC東京3-1湘南
08/18A ●FC東京1-4C大阪
10/03H ○FC東京3-0湘南
10/16A ●FC東京2-3仙台
11/20H ●FC東京1-2川崎

5勝4敗3分

クラブの成績は散々だったけど、個人的には意外に勝越し。
但し、J2降格・・・。

番外編。

12/04 浦和0-4神戸

結果的には、印象度は今年一番でした・・・。


ベストは、5/9のアウェイ山形。
楽しい遠征となったので。
というか、候補少なし。。

観に行ってない試合含めれば、
W杯・日本vsデンマーク戦が断トツベスト!

MVPは長友佑都(FC東京→チェゼーナ)。
W杯含めて、総合的に。

以上でした。

残すは、野球観戦まとめ。
では~。

テニス試合成績2010

こんにちわ。

クリスマスが終わり、今年もいよいよカウントダウン。

残り5日ですが、毎年の如く年末まで、自分の成績をまとめてなかったり。。
なので、テニスの試合成績から。

出場は3大会。

04/04 区民大会 男子シングル 1-6
06/20 マウナカップ 男子ダブルス 3-6 2-6 1-6
12/19 サークル対抗戦 男子・ミックスダブルス 1-4 4-3 4-2 3-4

全成績 2勝6敗

精進が必要です・・・。
2011年は励みます・・・。

M-1GPファイナル

こんにちわ。

今年で最後の開催となった『M-1グランプリ』。
『笑い飯』優勝で終了。
まさしく、筋書きのあるドラマ・・・。

まあ、悪くは無かったと思うけどね。。
批判、というか否定派も多いけど、彼らは悪くはない。

この番組の価値を低めてしまったのは、2年前の『NON STYLE』の優勝。
絶頂期の『オードリー』『ナイツ』を抑えて、面白みのないネタで頂点に。

前年、吉本ではない『サンドウィッチマン』が優勝しただけに、
2年連続、吉本以外での優勝は有り得なかったのだろう・・・。
例え、出来レースがなかったとしても、結局は吉本の番組か、
と疑いを持ってしまう、冷めてしまった結果だった。

にしても、繰り広げられるネタは面白く、毎年楽しみにしていた番組なので、
終了してしまうのは残念。
『Y-1(吉本-1)GP』だったら公平だし、開催してくれないかな。。

『エンタの神様』と共に、お笑いの一時代を築いた番組ではあったと思う。
お疲れさまでした。

X'masスカイツリー

こんにちわ。

今年もクリスマスが無事終わりました。
特に何もしてないから、無事・・・。

そんな24日と25日、東京スカイツリーがライトアップ。
まさしく、巨大ツリー!

なんかイメージが、バベルの塔みたいに感じた。。
photoはちょっと暗くて見えにくいけど。

101225東京スカイツリー

今更2010・南アW杯

こんにちわ。

今年の振り返りもラスト。
今回は、南アフリカW杯で。


半年前、世界中を熱狂させていた南アフリカW杯。
開催前いろいろ問題視されていたけど、非常に面白い大会だった。

全体的には守備重視の戦術が目立ったけど、堅い守備を破って決勝に進出した
スペインやオランダのサッカーが特に見所があった。

また、強豪国同士の対決が多かったのも興奮した要因。
ポルトガル、イングランドがベスト16で敗れてしまう組み合わせは絶妙だった。


そんな中の日本代表の躍進。
今振り返っても見事だった。

大会直後の総括でも記述したけど、今大会は2つの大きな成果をもたらした。

一つは、アウェイの大会でベスト16進出という結果。
もう一つは、今後日本代表が目指すべき戦術・方向性の確立。

4年後のブラジル大会では、豊富な運動量とスピードを武器に、
組織だった守備を統制しながら、攻撃を仕掛ける。
そんなサッカーで、ベスト8以上の結果を期待したい。


さて、そんな南アW杯だったけど、『オレのベスト11』を急に考えたくなり。。
ほんと今更なんだけど・・・。

GK カシリャス(スペイン)
DF マイコン(ブラジル)
DF プジョル(スペイン)
DF ファンブロンクホルスト(オランダ)
MF イニエスタ(スペイン)
MF シャビ(スペイン)
MF スナイデル(オランダ)
MF エジル(ドイツ)
MF メッシ(アルゼンチン)
FW ビリャ(スペイン)
FW フォルラン(ウルグアイ)

カシリャス、プジョル以外、9人が攻撃型の1バックシステム・・・
絶対勝てないイレブンだわ。。


とにかく今年の6月・7月を、楽しく過ごさせてくれた大会でした。

そしてW杯は、ブラジル・ロシア・カタールと続く。

今更2010・スワの逆襲

こんにちわ。

昨日に引き続き、今年の振り返り。
今回は、スワローズの逆襲、で。


高田監督の辞任を受け、小川監督代行の下、新たなスタートを切ったスワローズ。
その巻き返しは見事だった。

どん底だったチームが、直ぐに最下位を脱出。
ホワイトセルの加入もあり、打線に軸が出来た。
前半戦終了時には、チームがだいぶ立て直されてきた。

後半戦が始まると、快進撃と言っていい戦い振りに。
投打が上手く噛み合い、破竹の勢いで夏場10連勝を達成。
8/24には、最大19あった借金を遂に完済した。

結局今季の最終順位は4位ではあったけど、貯金4で終了。
それ以上に6月以降は、見応えのあるゲームが多く興奮した。


その功労者は、何と言っても小川監督代行。
青木の1番固定や、飯原・畠山・川端らの打撃を活かした積極起用。
見事な采配だった。

でも現役時代の『小川選手』を考えると、チームを指揮する自体が信じられない。

3連続カーブで3球三振とか、特に変化球に弱く、同じ打ち取られ方を繰り返した。
そのためヤジが多く「働け!」コールの代表的な選手だった。

その小川さんが、監督代行としてチームを蘇らせ、来季は正式な監督となる。
人生はほんと判らない・・・。

でも苦労してきたからこそ、現場のトップに立てたのだろう。
自分が出来なかったからこそ、苦しむ選手達の気持ちが理解出来るのだと思える。

シーズン中、53歳の誕生日を迎え、関係者から贈られたケーキを前に出た言葉。
「地味に生きてきたので、こういう時に何と言っていいのか・・・。」

小川監督の人柄が滲み出ていて、ジーンとした。。
と同時に、この人が胴上げされている姿が観たいと思った。

地味に生きてきた人生、、そろそろ花咲いてもいいのでは!?


今季小川監督は、12球団で最優秀勝率監督となった。
見事なスワローズの逆襲は、プロ野球関係者から高く評価された。

でも小川監督の人生の逆襲は、まだ終わっていない。
小川スワローズが日本一に輝いた時、ようやく完結となる。

今更2010・観戦15連敗

こんにちわ。

今日の東京地方、年末とは思えないくらい暖かかった。
日中はコートどころか、スーツの上着もいらないくらい。
ここまで暖かい師走は記憶にないんだけど。。

さて、そんな師走ですが、個人的に印象に残った出来事を、
今年も年末にちょっと振り返ってみようかと。

題して、今更ながら2010・・・第一弾は、スワローズ戦観戦15連敗。


振り返ると、開幕から3カード連続勝越し。
順調なスタートを切ったかに思えたスワローズ。

特に4/3の横浜戦では、13vs12川本代打逆転サヨナラ2ラン。
劇的な勝利を収め、今シーズンのペナントレースに期待が膨らんだ。

ただ、、そこからスワローズ史に残るであろう、苦難苦闘の日々が始まった。

4月は大型連敗は無かったものの、3連戦負け越しの連続。
とにかく打てなかった・・・。
結局4月終了時点、最下位に。

5月に入ると、負の連鎖は投手陣にも表れ、大敗を喫する試合も多くなった。
5/5ドーム読売戦は5被HR12失点・・・GWにゴミ売ファンを喜ばせただけだった。

交流戦が始まると、もう全く勝つ気配がしなくなった・・・。
とにかく1点のビハインドが非常に重く、2点差だと絶望的だった・・・。

5/18大宮での西武戦。
1点先制されると、追いつく雰囲気は感じられず・・・0-1で完封負け。
翌日の5/19西武ドームも、貧打で挙句サヨナラ負け。

交流戦開幕から9連敗。
5/22の千葉マリンでは20失点で大敗。
前年チームをCS出場に導いてくれた高田監督が辞任した。


自身の観戦では、4/3を最後に久方勝利なし・・・負け試合の拝む日々だった。
気がつくと5/21の試合で、観戦15連敗となった。

いつかは勝てる、と思い続けてはいたけど、、
今シーズンもう勝利は観れないのではないか、とさえ正直思ってた・・・。

そんな中迎えた大阪遠征、5/29京セラドーム大阪。
チームの交流戦初勝利、石川の今季初勝利と共に、自身の観戦連敗も15でストップ。

この時は、ほんと嬉しかった!
なんかホッもしたし、久々の勝利に少し戸惑った様な感じもした・・・。
1勝の貴重さを噛み締めたものです。


今季の4月5月は、今振り返るとその後の逆襲があるから笑って話せるけど、
当時は深刻だったよね。。

貴重な経験とは言えるけど、とりあえず、もう観戦15連敗は2度とゴメン!

以上今更ながら2010・・・スワローズ戦観戦15連敗、でした。

次回テーマは、スワローズの逆襲、で。

プロフィール

kei

Author:kei
スポーツ好きで、特に熱烈な
東京ヤクルトスワローズファン。
神宮中心に各地遠征もしてます。
又サッカー日本代表やFC東京・
ヨーロッパサッカーを観戦したり、
テニス・ゴルフ・卓球・スノボー
などの活動をしたり。
スポーツを中心に日々の活動・
想いなどを更新していきます。

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