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沈んだJAL④

こんにちわ。

懲りずに今回もJALの件。

年金削減問題。


散々ごねていたこの問題も、
現役社員とOBそれぞれ3分の2以上の同意が得られた模様で、
現役社員約5割、OB約3割の減額で解決しそうな様子。

とりあえず、特別立法による強制削減は回避できそうで良かった。
やっぱり強制削減は、財産権の侵害に当たり、問題有り過ぎる。
悪しき前例を作らずに良かったですよ。

これも法的整理の効力が大きかったためで、
年金削減問題を取ってみても法的整理の導入は正しいと思えます。

法的整理により基金が解散したら、
OBだと3割削減では済まされないとの危機感から、
同意者が急激に増えたらしい。

でもね、なんと言うか、、同じOBでも例えば、
責任感・使命感などから3割削減に当初から同意していたAさん、
法的整理により3割削減では済まされないとの危機感から急遽同意したBさん、
未だ同意を拒むCさん。

これら3タイプの人達が、結局は同じ条件で年金が削減されるのは、
個人的には腑に落ちない気も。

BさんやCさんがもっと早い時期に減額に同意していれば、
JALの整理自体、また違った方向性も出てきたかもしれないし。


まあでも、この年金問題というのは、
多くの企業で有り得る大きな爆弾だと思えました。

同じ様な年金基金制度を導入している企業の従業員の何%が、
加入している年金基金制度の運用実績を把握しているのだろうか。
1%にも満たないじゃないかと思う、、例外なくオレも知りません。

給付年金の積立不足判明は、今回のJALみたく後の祭りになるケースが多いし、
これを露呈させるには、結局は会計制度で浮かび上がらせるしかないと思う。

それこそ、過去の積立不足=粉飾決算、となるように。
それだけ、企業のゴーイングコンサーン(事業継続の前提)に
大きな影響があるのは、JALの処置をみれば明らかなのだから。


ほんと今回のJALの再建問題は、いろいろ考えさせてくれます。
でもこのテーマも、あと1回の更新くらいにしようかな、と。

早くスポーツネタに戻りたい。。。
キャンプ、早く始まんないかな~。

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Author:kei
スポーツ好きで、特に熱烈な
東京ヤクルトスワローズファン。
神宮中心に各地遠征もしてます。
又サッカー日本代表やFC東京・
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