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朝鮮半島代表チーム

こんにちわ。

今回のW杯において、韓国と北朝鮮が史上初めて同時出場を果たした。
歴史的な事だった。
両国共、既に戦いを終えたが、試合内容は見事だったと思える。


韓国代表は、史上最強チームという高い前評判で大会に臨んだ。

その前評判通り、グループリーグを突破し、見事決勝トーナメントに進出した。
戦いは見事で、結果も充分残したけど、何かもう一つ強さに欠けた気もした。

今回のチームは、従来の韓国代表の特徴である、強さや速さに加え、
テクニックに秀でた選手が多い印象を受けた。

それ故に、史上最強という評価を得られたかもしれないけど、
FW、特にセンターFWの強さ・怖さが少し足りなかったとも思える。

歴代のセンターFW、黄善洪(ファン・ソンホン)や薛ギ鉉(ソル・ギヒョン)、
李東國(イ・ドングク)等は、日本の相手とした時、非常に怖さを感じた。

今回のチームに、黄善洪の様な決定力のある選手がいたら、
更に上のステージにいっていたかもしれない。

それでも、あの高い技術に、スピード、そして強い精神力は、
若い選手も多いだけに、ライバル国として、やはり今後の脅威となる。


一方、北朝鮮代表チームは、結果3戦全敗だったと言え、よく戦ったと思える。

特に、鄭大世(チョン・テセ)はアジアでも屈指のFWだと証明された。

そして初戦の国歌斉唱の時、彼が号泣しているのを観て、心打たれた。
安英学(アン・ヨンハ)もそうだけど、在日朝鮮人として、
背負っているものの、大きさの違いを感じた・・・。

全体的にも、他の北朝鮮国内で活動している選手も含めて、
よく鍛えられているな~というのが率直な感想だった。

対外試合が限られた国でハンデがある中、選手個々の身体能力は高いと思えた。


そんな朝鮮半島の両国だけど、
いつの日か、統一チームとしてW杯に出場する日がやって来るのであろうか。

今の体制では絶対にあり得ないと思えるけど、
ソ連解体やドイツ統一は、その僅か2~3年前に、殆ど誰も予期出来なかった。
因みに、ベルリンの壁崩壊から僅か7ヶ月後、統一ドイツは90年W杯を制した。

もし今、朝鮮ナショナルチームが出来たなら、
単純に現韓国代表チームに、鄭大世が加わるだろう。
それこそ、アジア最強チームとなる。

そして、永遠のライバル日本とは、壮絶な戦いとなるであろう。
真の『竹島ダービー』・・・観てみたいものだ。

W杯は、単にサッカーに留まらない。
いろいろ考えさせてくれる、、だから面白い。

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kei

Author:kei
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東京ヤクルトスワローズファン。
神宮中心に各地遠征もしてます。
又サッカー日本代表やFC東京・
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