• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南アW杯総括

こんにちわ。

W杯終了から数日。
W杯の話題もそろそろ収まってきた。

自分も寝不足な毎日から普通の生活に戻った。
と言いつつ、そんなに寝る時間が変った訳でもないけど・・・。

とりあえず、南アW杯総括でもしておこうかと。


今大会は、全体的には守備重視のW杯になった。
過去2番目に少ない、1試合平均2.27点が示している通りだ。

特に目立ったのは、守備力が光った中堅国の躍進。
ウルグアイ、パラグアイ、チリの南米勢もそうだし、日本や韓国もそう。

元々得点の少ない、僅差のスコアーが多いサッカーというスポーツ。
ある程度の力があるチームが、統制された守備を展開すれば、
ランクが上のチームにも勝つ可能性があるという事。

中堅国だけではなく、強豪国でも組織だった守備が目を引いた。
ブラジルですら、歴代の中で一番守備を重視していたチームに思えた。

日本では、自国代表が勝ち上がったから盛り上がったけど、
結果が違っていたら退屈な大会で終わっていたかもしれない。

そんな大会を救ったのが、攻撃力が光ったスペインとオランダの躍進。
そして決勝トーナメントに入ってからのドイツの大量得点。

更にベスト8で敗れたけど、アルゼンチンの攻撃力も凄かった。
メッシは残念ながらノーゴールに終わったけど、
別次元のドリブル突破を幾度となく魅せてくれた。


そして、日本代表についてもちょっと総括。

今大会の日本代表チームは結果も十分残してくれたけど、
それ以上に、今後の日本の戦う方向性を示してくれた。

豊富な運動量とスピードを武器に、組織だって守備を行う。
そしてバランスを保ちながら、攻撃を仕掛ける。
体格差をウイークポイントとしない、日本人が力を発揮できるサッカー。

そんな中で、サイドアタッカー陣の技術の高さも光った。

中央よりプレッシャーの少ないサイドのエリアこそ、
攻撃側は1対1で勝負を仕掛けるべき。
本田・松井・大久保は、サイドで十分通用していた。

あとはやっぱり中央の人材かなと。
世界的に通用するセンターFWが出てくれば、4年後はきっと面白い。
特に、前田・森本・平山達の成長を期待したい。


4年の一度の、世界最大の祭典、W杯。
毎大会そうだけど、今大会もあっと言う間の1ヶ月間だった。
いろいろな試合、記憶に残る名場面が多かった。

でも全く予想してなかったのは、
最後に一番目立ったのが、まさかのタコだった事・・・。

4年後はブラジル大会。
ブブゼラに変わり、サンバのリズムが鳴り響くスタジアム。
早くも楽しみにしてる。

スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

kei

Author:kei
スポーツ好きで、特に熱烈な
東京ヤクルトスワローズファン。
神宮中心に各地遠征もしてます。
又サッカー日本代表やFC東京・
ヨーロッパサッカーを観戦したり、
テニス・ゴルフ・卓球・スノボー
などの活動をしたり。
スポーツを中心に日々の活動・
想いなどを更新していきます。

リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
5333位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
712位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ガンダム名言集
浜崎あゆみ 名曲集

presented by
Youtube音楽PV
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。