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横浜ベイ譲渡問題①

こんにちわ。

遅くなってしまったけど、この問題を取り上げたいと思う。
横浜ベイスターズ、球団譲渡問題。

一度ではとても更新し切れないので、数度に分けて。


まずは、現状の球団運営について。

株式会社東京放送ホールディングス(以下TBS)。
この会社がベイスターズの筆頭株主であり、親会社である。

TBSがベイスターズの親会社になったのは2002年。
それ以降、球団運営は散々たるものになっている。

2002年以降の9年間で、チームは7度の最下位。
特にここ数年は、プロ野球史上初となる3年連続90敗以上。

それに伴い、当然ながら観客動員も低迷。

また経営面でも、毎年20億円を超える赤字決算、との報道。

一言で言ってしまえば、『酷い状態』が続いている。
この結果では、ファンならずとも、球団の姿勢に疑問を持つのが普通。


もともとTBSは球団経営に興味がなかったと言われている。
親会社になった経緯も急展開で、TBSの放送媒体確保が目的だったと。

それも読売戦の視聴率低迷により、近年はコンテンツとしての魅力も無くなった。
放映権収入の激減により、赤字幅も拡大。

不況により唯でさえ経営が苦しいTBSにとって、
ベイスターズの売却は妥当な判断なのでしょう。


いいと思う、野球ファンとしては。
こういう営利目的を第一としてスポーツビジネスに参入している企業は、
スポーツから手を引いた方が良いよ。

奮闘をしている球団スタッフもいたと思うけど、
ヘッドの方針がダメだからどうしようもない。

赤字体質の経営だって、やれ不況だの、放映権収入激減だの、
球場使用料の負担だの、言い訳しているけど、消費の仕方がおかしくないか?

外国人選手との高額契約。
2年連続FA捕手獲得。

そして、発覚しているだけでも、那須野への裏金5億円。

それで経営が苦しいと言われたところで、誰が同情するであろうか・・・。


この球団譲渡問題の第一歩、資本関係解消による、
TBSの球団経営撤退は、とりあえず正しい方向だと思える。

続く。

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Author:kei
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神宮中心に各地遠征もしてます。
又サッカー日本代表やFC東京・
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